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セロトニンを増やすには坐禅も有効

 仕事も生活もIT化がどんどん進み、効率が良くなったはずなのに、なぜかどんどん忙しく、あわただしくなっている現代社会。
そんな中、気持ちを落ち着けるために、坐禅をする方が増えています。自分の家でもできますし、坐禅をさせてくれるおもたくさんあります。

 アップル社のスティーブン・ジョブスも坐禅を行っていたそうです。

 この坐禅セロトニンを分泌させることができる方法の一つです。坐禅がもたらす効果ややり方などを紹介していきます。
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坐禅とは


坐禅は、お釈迦様が仏教の修行の一つとして広げました。道元は、「只管打坐」という教えを広めました。静かな場所で座って、ゆっくりと深い腹式呼吸を行います。「調身」「調息」「調心」というものがあります。結跏趺坐という座り方で座ります。

セロトニン坐禅で増えるわけ


 普段は意識的に腹筋を動かすことはありません。坐禅をする際に、意識して腹筋をへこまして息を吐きます。すると、自然に息が入ってきた腹筋が膨らみます。このようにお腹を動かすことがリズム運動になって、セロトニンの分泌を促します。

セロトニンの分泌を増やす坐禅のやり方


 坐禅には呼吸、心の持ち方、座り方、姿勢など様々な作法があります。ただ、それに従うと堅苦しくなってしまいますね。気楽に静かなところで座って、ゆっくり腹式呼吸をして腹筋を動かすようにすればいいのです。
しばらくそうしていると、セロトニンも出て、背筋も自然に伸びていきます。

 坐禅では、結跏趺坐という座り方をしますが、腰や足が悪い方、この体制がつらい方は無理して行わないでください。胡坐や正座など座りやすい姿勢で行ってください。富士山のような、どっしりとした三角形をイメージするといいでしょう。

もう少し本格的に行いたい方のために、結跏趺坐の行い方を紹介します。

1、座布団の上に座り、両手で右足を持ち、かかとが下腹につくまで引き上げ、左足のももの上にのせます。

2、左足を右足の上にのせます。両足は同じ角度で交差し、両方の膝が床の上につくようにします。これで基本の結跏趺坐の完成です。できない場合は、胡坐、正座でも構いません。

3、ゆっくりと息を吐いて、腹筋呼吸(注)を始めましょう。坐禅の作法では、目は半眼(うす開きで遠くを見る)、手は右手のひらを上にして足の上に置き、その上に左の手のひらを置いて組んで法界定印(ほっかいじょういん)という印を結びます。

別冊宝島 心のストレスが消える処方箋より
(注)腹筋呼吸とは、参考書籍の中で言われている、腹筋を意識的に動かして行う呼吸のことです。



数息観


 息を吐きながら、「ひとーつ」と心の中で言い、息を吸いながら、「ふたーつ」と心の中でいいます。このように、呼吸を意識すると集中することができます。雑念が出てきたら、また呼吸を数えることに戻ります。これを数息観と言います。

 無理に雑念を追い出そうとすると余計にとらわれてしまいますので、雑念は浮かんだらそれに気づけばよいのです。

 坐禅は最低5分間ほど、できれば20分ほど続けると効果的です。
 2~3か月ほど続けると、セロトニン神経が活性化し、気分は落ち着き、不安、緊張、落ち込みなどが改善されてきます。また、人に 何か言われたり、起こった出来事に対して揺らいだり、囚われたりすることが少なくなってきます。

まとめ


 坐禅は、道具もいらず、体力面に不安がある場合でもできます。作法もざまざまありますが、あまりこだわらず、気楽に行ってみて下さい。本格的に行いたければ、坐禅をさせてくれるおはたくさんありますので探してみましょう。宿坊といて食事ができ、寝泊まりできるおもあります。

 日常の慌ただしさから解放されてゆったりと落ち着くことができてよいものです。


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