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腹式呼吸のやり方と効果について

 腹式呼吸のやり方、その効果について紹介です。呼吸というものはとても大切です。食事は数日間食べられなくても生きていけます。しかし、呼吸は数分間途絶えると命にかかわります。呼吸が身体や精神の調子にも影響するのです。

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 緊張やイライラ、不安などストレスの多い人は浅い呼吸になっています。特にストレス社会に身を置く現代人はそのような人が多数なのです。浅い呼吸になりと体に酸素がいきわたらなくなり、様々な不調を引き起こします。


 それを解消するには腹式呼吸で深くゆっくりと呼吸をするようにするとよいのです。簡単で手軽に行えて心身の健康を整え、さらに仕事やスポーツなどのパフォーマンスも向上します。その上、簡単で道具もいらず、場所も選ばず、お金もかからない素晴らしい健康法なのです。


腹式呼吸のメリット



 自律神経についてのところで触れましたが、深い呼吸をすると副交感神経が働きます。心身の緊張が解きほぐれます。横隔膜を動かし、内臓のマッサージ効果もあるので、胃腸など体のあらゆる器官の働きや血のめぐりもよくなります。こうして体調が整えられるのです。また、脳は特に酸素を必要としています。そのため、たくさんの酸素が送られてくることにより脳が活性化するので、仕事や勉強などもはかどるようになります。



 また、深い呼吸を意識すると猫背ではいられません。自然と胸を張るような姿勢を保つようになります。この姿勢が気分をポジティブにします。落ち込み、イライラ、不安のようなネガティブな気分はよくないから、意志の力でポジティブな気分になろうと頑張ることは無理があります。呼吸や姿勢というような体の状態を改善することから、気分を変えることができるのです。


腹式呼吸のやり方



 ポイントは吐き切ることです。できるだけお腹をへこませて吐ききったらおなかの力を緩めます。このことにより吸おうと力まなくても、自然にたくさんの空気が入ってきます。何秒吸って何秒吐くなどは気にしなくても大丈夫です。無理のない範囲で始めて、だんだん深い呼吸ができるようにしていきましょう。


 この方法はどこでもできますが、できれば空気のきれいな自然の中で行うと、より一層効果が高まります。


臍下丹田に意識を置く



 腹式呼吸に慣れてきたら、お臍から指3本分下、おなかの表面ではなく、そこから奥に5㎝入ったところにある「臍下丹田」に意識を集中して行うとさらに効果は上がります。地に足をつけてどっしりと腰を据えて落ち着いて物事に取り組むために、臍下丹田という個所は大切なのです。


 腹式呼吸、さらに臍下丹田に意識を置くことを習慣にすると、身体も精神も整い、物事もスムーズに運びやすくなるでしょう。時間を取って腹式呼吸をしなくても、普段の呼吸も深い呼吸になります。ぜひマスターしてみることをお勧めします。


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